宇都宮リハビリテーション病院

宇都宮リハビリテーション病院・看護部紹介

看護部の理念・基本方針

理 念

手には技術 頭には知識 患者様には愛を

看護部の方針

  • ・患者様一人ひとりの立場に立ち、笑顔で関わります
  • ・患者様の日常生活動作向上のため、統一した看護を提供します
  • ・チーム医療の重要性を認識し、他職種と連携していきます

看護部長あいさつ

看護部長

「寝たきりゼロ」、お一人でも多くの患者様の「在宅復帰」を目標にリハビリテーション看護を提供させて頂きます。
24時間365日、一日3時間のリハビリテーションが受けられるよう体調管理を含めた看護援助とリハビリテーション以外の21時間を生活リハビリと捉え、日常生活動作の獲得にむけ看護部職員一丸となって多職種連携し対応させて頂きます。
 「家に帰りたい」という患者様の気持ちに寄り添い、「家に帰したい」と思うご家族様の希望が叶うよう、温かい心のこもった質の高い看護が提供できるよう日々精進していきたいと思います。

看護部長 金城 浩子

病棟紹介

2階・3階 病棟

2階 3階 病棟スタッフ

当院では1日3時間のリハビリを行っています。看護部は残りの21時間を生活リハビリと考えトイレや入浴、食事などの日常生活動作において患者様の状態にあわせた援助を行っております。また、安定したリハビリが受けられるよう体調管理を行い、患者様が元気にリハビリに取り組めるよう努めています。

3階病棟 師長 田仲 広美

  • 定期的に多職種合同のカンファレンスを開催し、退院に向けた支援を行っております。
  • 患者様やご家族様に、気軽にお声をかけて頂けるよう開放的なつくりになっております。
    笑顔を忘れずに対応させて頂きます。

4階 病棟

4階 病棟スタッフ

病棟で過ごす24時間がすべてリハビリととらえ、一人ひとりの患者様に合せた日常生活の見守りと自立への援助をさせて頂いております。
自宅への退院を目標に、セラピストとの情報の共有を図り「生活リハビリ」を看護の立場で行っております。
退院後の不安を少しでも取り除きご自分らしい生活を取り戻せる様援助させて頂いております。

4階病棟 師長 山我 幸江

  • チーム医療の推進のため、異なる職種のスタッフとも積極的にコミュニケーションをとり、強いチームワークで患者様と向き合っています。
  • 3階4階病棟のスタッフステーションは沢山のスタッフでいつも賑やかです